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板金の技 塚本権之介のコッパーアート

 

 板金の技。塚本権之介のコッパーアートを紹介する。本名:塚本修。雅号:塚本権之介。昭和21年10月12日兵庫県神戸市生まれ。板金職人。父も板金職人。現在は兵庫県板金工業組合の副理事長。神戸の小中学校ではコッパーアートを教える。父は兵庫県板金工業組合・元理事長。
 彼とは神戸のお好み焼き屋で出会った。後日、兵庫県板金工業組合に取材に伺った。愛犬をだっこしながらコッパーアートについて説明して頂いた。
 コッパーアートとは技術的には銅版ヘラ浮き彫り。銅版に竹のヘラで凹凸をつけて何かを表現する。昔から板金職人の遊び的なものだった。それを芸術として独立させようという試み。それを彼が「コッパーアート」と名付けた。着色する場合もある。なお、原画は和田耕一画伯による。権之介はこれからもコッパーアートの普及のため世界を駆け巡る。フォトペディアがその一助になればと思う。

 


 さっそく、その愛犬。なお、作品はすべてクリックすると拡大される。是非、クリックを。


 自画像。


 そして、薔薇、向日葵、魚、鰐、獅子、麒麟、男と女、愛、月に遊ぶ、女神、女神。

           

 なお、最後の三枚のサイズは約85cm×35cm。


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